カリキュラムについていけない子は、オプション講座を薦められますが、ほとんど効果がないのが現状です。
理由は明らかで、小学校で例えると教科書で丁寧に基本を学ぶからこそ、その後、問題集などを使って自然にレベルアップしていく訳です。まず教科書的なバイブル的教材で基本を学び、その後問題演習をしないと成績は上がらないのです。
ところが、日能研の「本科テキスト」も「オプション講座」も問題演習教材ですから、やり残した根本原理の考え方を習得しないまま、問題演習だけをやってみても成績は上がらないのです。九九をマスターしていないのに割り算をやるようなものです。親御さんのほとんどが、この成績が上がる理論をご存知ないのが残念です。何事もそうなのですが、重要なのは、いかに根本原理を理解するかなのです。(例えば、差集め算でしたら、解法も重要ですが、その前に差集め算の考え方・構造を知らなければ差集め算と発見できません。発見できなければ解法を知っていても、その解法を使えません。そのため、差集め算の意味や構造など基本的な根本原理を修得すべきなのです。
ただ、解決策はあります。それは、まず教科書で丁寧に基本を学ぶことです。当たり前のことなのですが、「基本くらいは簡単だから飛ばしても大丈夫、難しい問題を数多く解いていけば、同時に基礎力も上がり効率が良い」ような気がしてしまうため、どうしてもおざなりにしてしまうのが現状です。
基本ほど大事なものはありません。
アクセスの日能研コースでは、毎週カリテがあるため、とりあえず一度1週間に力を入れ、その週の成績を目で見える形で上げさえすれば学習意欲を増すことができ、順調に伸ばすことが可能です。
家庭教師のアクセス日能研コースでは、以下のことを講師に徹底研修しております。
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